【東京都】清澄白河を散策!コーヒー店が点在する江戸時代の情緒が残る町

散策・旅行記

今回は、東京散策シリーズ1回目!「清澄白河」エリアを歩きました。

どこと、どこに行くか、事前に決めていたわけではなく、以前に聞いていたお店の情報を思い出しながら、そして、歩きながら気になったお店を訪れました。

歴史や文化、今回の散策だけでは見つからない、まだまだ深みのある町だとは思いますが、江戸時代に発展した下町の雰囲気がある一方で、ハイセンスなお洒落ショップも点在している町ですね。

今回の散策で、そのような印象が残りました。

それでは、清澄白河をレポートです!

清澄白河とは?

東京都江東区にあるエリアで、すぐ近くを墨田川、隅田川から派生した堀が、清澄白河エリアを囲むように位置しています。

はるか昔、このエリアは海だったというから驚きですよね。

江戸時代に発展し、当時の下町情緒を残す町並み、深川江戸資料館、東京都現代美術館、いくつかの公園などがあり、東京都内でありながらも比較的静かな雰囲気。

その一方で、交通(電車)の面では、地下鉄が開通していて、東京メトロ大江戸線と半蔵門線が通り、タワーマンションが建つなど発展を遂げています。

まさに、歴史と近代が融合する町です。

清澄白河エリアを散策!

今回の散策で立ち寄ったスポットを紹介していきます。

江戸情緒を思わせる風景、お洒落なカフェ、洋服などのショップなど気になる場所がところどころにありましたよ。

nicotto(ニコット)

以前に、清澄白河付近に、消費期限30分のお菓子があるという情報を目にしたことがあり、これは食べてみたいと「nicotto」(ニコット)さんへ。

住宅地をぬって進んでいった先に「nicotto」さんの看板がありました。

洋風のかわいらしいお店。

お店の中をのぞくと、消費期限30分のお菓子「カンノ―ロ」を発見!

最初は、筒状になった生地の状態で並んでいて、注文を受けてから店員さんがクリームを詰めてくれます。

消費期限30分なので、すぐに頂きます。

生地がサクサク、爽やかなクリーム、トッピングされているナッツが味にも歯ごたえにも良いアクセントになっています。

紅茶やコーヒーと味わうのも美味しそう。

nicottoさんでは、ほかにも焼き菓子やケーキも販売していますよ。

ブルーボトルコーヒー

「清澄白河は、コーヒー店が多いよね」という、これも以前に得た情報で、清澄白河に行ったら喫茶店やカフェに行きたい!と思っていました。

確かに、マップを見ると喫茶店やカフェが点在している模様。

住宅地やお洒落なショップを目にしながら歩いていると、行列が見え、「え?これカフェなの?」と思うほどガラス張りの開放感あるカフェが登場。

調べてみると、「ブルーボトルコーヒー」さんという有名なコーヒー店で、コーヒー豆の購入や店内での飲食、テイクアウトができるとのこと。

アメリカ発祥のコーヒー専門店のようです。

清澄白河エリアをたくさん歩いたので、休憩も兼ねて、店内でコーヒーを頂くことにしました。

さすが名店ということで、店舗の中や入口には、店内飲食やテイクアウトの順番待ちをする多くのお客さんでにぎわっていましたよ。

混み合っていたため、入口に店員さんが立っていて、整理券を発券してもらいました。

整理券番号が呼ばれたら、最初にレジで注文と支払い、オーダーしたものは座席に運んでいただくシステムです。

メニュー例:エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、レモネード、ホットチョコレートなど、フード系では、タルト、スコーン、ワッフル、サンドイッチなど

今回は、アイスのドリップコーヒー、フロマージュブラン&ムースベリーというタルトをオーダー。

偶然にも立ち寄ったコーヒーの名店でした。

柱や仕切りが少なく開放的な店内デザインと、コーヒー、スイーツでひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

清澄公園

ブルーボトルコーヒーさんでコーヒータイムの後、清澄白河には広い庭園があるということで、庭園を目指して散策開始しました。

歩いていると、公園が見えてきたので、”清澄庭園に到着!”と思いましたが、再度マップを見たら、到着したのは「清澄公園」という清澄庭園のお隣にある公園。

清澄公園には立派な木々が植樹されていて、木々からの木漏れ日が心地よい場所。

ところどころにベンチが置かれているので、森林浴にぴったり◎です。

ベンチに座って見上げたら、背の高い木々が見えて、なんだか木に包み込まれているみたいな感覚に。

深呼吸したら、とても癒されました。

清澄庭園

さてさて、清澄庭園へ向かいます。

清澄庭園は、清澄公園のすぐお隣ですが、入園券の販売所のある門から入るため、庭園の外をぐるっと100メートルくらい?歩きました。

入園券を購入し、先へ進むと、大きな池を囲むようにして岩や木々が配置された日本庭園が広がります。

清澄庭園に着いた頃は、夕方でした。

清澄庭園の入園受付は16:30まで、営業時間は17:00までなのでご注意くださいね。

(池の端に、並んだ岩。岩の上を歩けるように平らになっていますが、これは最初から平らの岩なのか、それか平らに削ったのかな?という素朴な気になる点も。)

時期で、庭園内に咲く花々や木々の葉の色が変わるので、季節ごとに散策するのも良さそうですよ。

今回のスポット情報

nicotto

所在地:東京都江東区深川2-29-8-101

定休日:水曜日

営業時間:

ブルーボトルコーヒー

所在地:東京都江東区平野1-4-8

定休日:

営業時間:(月曜〜日曜)8:00~19:00

清澄公園

所在地:東京都江東区清澄2-2

定休日:年中無休

営業時間:24時間

※入園料:無料

清澄庭園

所在地:東京都江東区清澄3-3-9

定休日:年末年始(12月29日〜翌年1月1日)

営業時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)

※定休日や営業時間は、季節やイベント開催などにより変更になる場合があります。

※入園料:一般150円 65歳以上70円

まとめ

今回は、清澄白河を散策してみました。

立ち寄ったお店やスポットは、どこも素敵な場所でした。

町並みから江戸時代の歴史も感じられ、お散歩するのにピッタリなエリアですよ。

今回、東京散策シリーズ1回目にさせていただきましたが、東京都内のエリアも記事にしていきたいと思っています。

記事に記載の商品などの金額、営業時間、メニューなどは、記事作成時の情報で、変更になる可能性があります。

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